いつもありがとうございます。
今回は運命の循環(バイオリズム)、というテーマです。
みなさんもこれまでこんな経験があると思います。
・妙に今年はツイている。/・今年はどうもうまくいかない。
・なんだか最近運がいい。/・頑張っている割に成果がでない。
などなど。
もちろん、日々の頑張りや陰徳のお陰様もあると思います。
でも、これらがすべて運命の循環でいつ起きるかが決まっているとしたら、
どうでしょうか。
列子という中国哲学の中でも特にすごい方の言葉でも
「時を得る者は冒(さか)え、時を失う者は亡ぶ」
とあります。
それほどに時(=時間=バイオリズム=運命の循環)を
理解することは重要なのです。
九性では9年を1つの周期として
盛運期(運命の膨張期)、衰運期(運命の収縮期)
に分けて考えています。
心臓が血液を送り出すために、
膨張と収縮を繰り返して鼓動するのと同じで
運命もまた鼓動しているのです。
私達は地球上に生きているので、
毎日常に地球からのバックアップを受けています。
盛運期は地球からのバックアップが
行動、アクションを促す方向に寄ります。
そのため、この時期に起こした行動が大きな結果に
結びつきやすいのです。
一方で衰運期は地球からのバックアップが
内観、勉強、という自分の内面の成長に向きます。
そのため、この時期は今回の盛運期の振り返りや
次の盛運期への下準備に取り掛かる時期になります。
これが時を得るという意味です。
地球からのこれをやってね。というメッセージや
力のバックアップに素直に従って行動することです。
そして地球はバイオリズムとは別に、
十干十二支によるテーマも毎年、与えてくれています。
これのお話はまた今度。
最後までお読みいただき有難うございました。
感謝いたします。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
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